【妊活中に重要!】赤ちゃんが欲しい思ったときが始めとき!妊娠するためにやるべきこと

妊娠を希望する方にとって、基礎となるのは健康的な体作りです。「運動や食事には気を使っているけど…」という方でも、妊娠に向けてはまだ他にも実践すべきことはあります。

正しい知識を身につけて、妊娠を目指した生活を送ること。「赤ちゃんが欲しい」と思ったら、その時が妊活の始め時です。

妊活に必要なやるべきことまとめ

健康な体づくり

妊娠に向けた体づくりといっても特別なものがあるわけではありません。基本は毎日の規則正しい生活です。妊娠してから急に体づくりを始めるよりも、余裕を持って妊娠前から行動できる様にしておきましょう。

食生活

1日3食、出来るだけ栄養が偏らず、様々な食材を取り入れてバランスのとれた食事をとりましょう。
1日3食食べることは活動に必要なエネルギーや栄養素を補うだけでなく、生活リズムを整える点でも重要です。特定の食べ物を多く摂取して妊娠すると言ったことはありません。バランス良く食事を楽しみましょう。

葉酸(ようさん)

妊娠を望んでいる方には重要な「葉酸」。
葉酸は、妊娠中の赤ちゃんの神経系の発達に必要な栄養素です。赤ちゃんの先天異常の予防のためにも、妊娠前から葉酸を含んだ食材や栄養機能食品(サプリメント)を取り入れることを推奨しています。

葉酸は、ほうれん草やブロッコリーなどの緑黄色野菜、納豆、いちごなどに多く含まれています。

その他必要な栄養素に関して詳しい記事はこちら↓

運動

妊娠、出産は、体に大きな負担がかかります。運動して筋肉をつけ、血流をよくして、健康的な体をつくりましょう。また、適度な運動習慣は体力づくり以外にも、ストレス解消やリフレッシュにもつながります。

元々運動習慣のない人は、ウォーキングやヨガ、ストレッチなど、日常生活の中で取り入れやすい簡単な運動を取り入れることから始めてみましょう。

睡眠

ストレスなどで乱れた自律神経を整え、体と脳を休めるために睡眠はとても重要です。生活リズムをつくる上でも、できるだけ夜は早めに布団に入り、朝は毎日同じ時間に起床できる様、早寝早起きを意識して生活しましょう。

健康的な体重

痩せすぎや太りすぎは、ホルモンの分泌に影響を与えることがあり妊娠・出産にはよくありません。
特に太りすぎの肥満の場合、流産や早産の可能性が高まり、妊娠高血圧症候群になりやすく、胎児の発達が悪くなったり、出産時のリスクが上がったりします。適正な体重を意識して体作りを行いましょう。

禁煙

タバコに含まれるニコチンなどの物質が女性ホルモンの分泌を抑制し、卵子の遺伝子異常を引き起こしす可能性があります。その結果、卵子は老化し、受精率や着床率に悪影響を及ぼします。また男性の場合でも、精子濃度や精子運動率が低下してしまいます。

この様に、喫煙は妊娠する確率の低下に大きくかかわっていることがわかります。男性も女性も、健康のため禁煙をしましょう。

風しん

妊娠を望む方は、風しんの免疫があるかどうか病院で調べてみましょう。妊娠中に風しんウイルスに感染すると、赤ちゃんの目や耳、心臓などに障害が出る可能性があり、要注意の感染症です。

もし免疫がない場合はワクチン摂取を行いましょう。ワクチン摂取後2カ月間は避妊期間が必要になるので、まずは出来るだけ早めに抗体検査を行うことをお勧めします。

基礎体温

妊活をする上で「基礎体温」を測ることはとても重要です。基礎体温を測ることにより、分かることは3つあります。

①身体のリズムを把握する

基礎体温を継続的に測定することで自分の低温期と高温期の周期リズムが把握でき、排卵がいつ起こるかが予測できるようになります。例えば排卵日がいつなのかわかれば、どのタイミングに性交渉をすると妊娠しやすくなるのかが分かります。

②病気の有無

低温期が長かったり、高温期が来ていない、グラフに凹凸の変化が見られないなど基礎体温が不規則な場合、何らかの原因により卵巣からのホルモン分泌が低下している可能性があります。排卵障害や、黄体機能不全などの可能性が考えられますので、基礎体温グラフを持参して医療機関を受診することをおすすめします。

③妊娠の有無

妊娠していない場合、高温期が約2週間続いたあと生理がきて子宮内膜を排出し低温期になります。妊娠すると生理がきませんので、生理周期が毎月一定の人はまずそこで妊娠の可能性に気づくかもしれません。高温期が16日以上続く場合は妊娠の可能性があります。

まとめ

いかがだったでしょうか?妊娠出産には健康的な身体であることがとても重要になってきます。

子供が欲しいと思ったタイミングで気をつけるべきことを意識しながらパートナーと一緒に協力して妊活生活を過ごしましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました